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CADSUPER FAQ 【設定編】

CADSUPER で良くあるお問い合わせ

サポートセンタに良くあるお問い合わせを整理して掲載致します。


作図編編集編寸法・文字編設定編レイヤ編出力編変換編その他機能編トラブル対処編

■ 設定編 INDEX

■ 図面の用紙サイズ(領域)を、作図途中で変更したい。


  • CADSUPERでは、最初に図面の用紙サイズを決定して作図を開始しますが、作図の途中で用紙サイズ変更したい場合や、DWG/DXFデータを取込んだ後で、用紙サイズを変更したい場合、下記の手順にて用紙サイズの変更が可能です。

【 手 順 】

  1. [設定]−[座標]−[領域長]を選択します。




  2. 原点位置をクリック、もしくはEnterキー(原点変更なし)を押下します。


  3. 変更方法を「用紙サイズより領域長変更」を選択、用紙サイズを指定します。

  4. 「OK」を選択します。






■ 図面の任意の範囲を、1クリックで拡大、縮小等の表示切替を行いたい。(Ver9〜)


  • 「表示範囲の取込/設定コマンド」を利用することで、予め設定した範囲を、1クリックで最大5箇所の表示切替が可能となります。

【 利用準備 】

    1クリックで、表示させる為、アイコンを準備します。

  1. 「設定」メニューから「コマンド定義」を選択します。
    アイコンは、「コマンド定義」-「ツールバー」タブの「キーボード用」にあります。




  2. 上記の赤枠のアイコンを、任意のツールバーに割り付けます。(「1」〜「5」のすべて)
    この「1」〜「5」のアイコンに各々表示範囲の取込みを行います。(最大5箇所)

【 表示範囲取込の手順 】

    下記の手順で表示する範囲を設定します。

  1. 図面の一部を設定する大きさに画面表示します。今回は、図面の一部分を拡大表示します。




  2. この状態で、「Shift」キーを押しながら、準備した「1」のアイコンをクリックします。
    これで、現在の表示範囲を、「1」のアイコンに取込む事ができました。



    上記の手順で、その他表示範囲を変更して、同じように「Shift」キーを押しながら、残りのアイコンに取込みます。


【 取込んだ表示範囲の再表示手順 】

  1. 現在表示されている表示状態で、「1」〜「5」のアイコンをクリックする事で、最大5箇所の範囲を瞬時に切替えることが可能となります。

  2. 表示範囲を変更する際には、取込みたい範囲を表示させて、「Shift」キーを押しながら、アイコンをクリックすることで、変更する事が可能となります。





■ 特定(任意)の要素のみ限定して表示し、作図、編集をしやすくしたい。


  • 「要素限定表示コマンド」を利用することで、任意の要素について「表示」「非表示」の切り替えが可能となります。

    通常、「要素限定表示コマンド」は コマンド定義の中に格納されておりますで、まずは要素限定表示専用のツールバーを新規で作成し、利用する準備整えます。

【 利用準備 】

  1. CADSUPERを起動し、サンプルとなる図面開きます。




  2. 「設定」−「ツールバー」を選択します。




  3. 「新規」をクリックします。




  4. ツールバ名称に「要素限定表示」と入力し、「OK」をクリッします。




  5. 「ツールバ」タブ−「種類」−「限定表示」をクリッします。(要素コマンドが表示)




  6. 要素限定表示の5つアイコンを新規ツールバーにドラッグして配置します。




  7. 「OK」をクリックします。




【 要素限定表示コマンドの操作方法 】

    設定した要素限表示コマンドを利用して、切り替える方法ご紹介ます。

  1. 要素選択コマンドをクリックします。




  2. 表示させたい要素を囲います。 (@→A)




  3. 「確定」します。(右クリッック−確定)




  4. 選択した要素以外、“グレイアウト表示”になります。




    ※ 選択を反転したい場合は、「表示B」コマンドを選択します。(AとBを切替)




    ※ 一旦、要素限定表示を停止したい場合は、「表示切替」コマンドを選択ます。
      (再度、表示Aと表示Bコマンドを実行すると要素限定表示が有効になりま。)




    ※ 要素限定表示を終了したい場合は、「限定表示終了」コマンド選択ます。
      (設定した要素が解除されますので、再度同じ要素で表示させることはできません。)




  5. 【注】
     要素限定表示機能では、選択した以外を“グレイアウト表示”(初期設定)するか、”非表示”にするか設定することが出来ます。以下に設定箇所をご紹介します。

【 要素限定表示設定を“非表示”に設定する方法 】


   


  1. 「設定」−「ユーザプロパティ設定」を選択します。




  2. 「表示」タブ−「要素限定表示」より、「非表示」を選択し「OK」をクリックします。







■ 終了時の図面を、次回起動時に自動的に開くようにしたい!(Ver9〜)


  • 「自動復帰・動作モード」を利用する事で、CADSUPER起動時に、前回終了時の状態を再現する事ができます。
    これにより、図面を読み込み、再配置する時間を大幅に短縮できます。

【 設定手順 】

  1. CADSUPERを起動し、「システムローカル設定」−「全般」タブを選択します。


  2. 自動復帰(図面状態)で復帰方法を設定します。




【 自動復帰の流れ 】

  1. 図面を保存したら、図面を開いたままの状態で、CADSUPERを終了します。
    (終了する前に、修正した図面の保存は忘れないように。)



  2. CADSUPERを起動します。

  3. 上記システムローカル設定で、「逐次設定」を行った場合は、下記のメッセージが表示されます。
    「はい」をクリックします。


    ※システムローカル設定で、「常に自動再現」を設定した場合は、上記メッセージは表示されません。


  4. 図面を読み込み、終了時の状態を再現します。






■ 図面保存時に、図面の属性情報を自動で取込込みたい。 pdf


  • 図面属性取得機能で、図面内の指定範囲にある文字列を図面情報として取込むことができます。
    (対応バージョン:CADSUPER2015以降)
  • 具体的な手順については、下記をクリックしていただき、PDFデータをダウンロードしてください。
    【図面保存時に、図面の属性情報を自動で取込む手順】(PDF)


■ 円を作図する際、自動で中心線を書きますが、この中心線の線種を変更するには?





  • [設定]メニューの[スイタイル設定]にて、中心線の線種、その他属性を変更することができます。

【 操作手順 】

  1. [設定]―[スタイル]を選択します。




  2. [中心線]を選択し、[変更]ボタンをクリックします。




  3. 「中心線」の「スタイル設定」が表示されたら、線種を変更します。






■ 図面保存時に登録する属性情報に、任意の項目を追加したい。


  • 標準では、図面保存時に保存可能な属性情報は、「図面情報」、「図番」、「作成者」、「備考1」〜「備考5」の8項目ですが、更に任意の項目を追加することが可能です。
    (Ver9.0以降)







「図面情報入力」

【 項目の追加手順 】

  1. FXUを起動し、「ファイル」メニューから、「システムローカル設定」を選択します。
    「全般」タブの「図面付加情報」をクリックします。




  2. 下記画面が表示されたら、「追加」ボタンをクリックします。




  3. 「図面付加情報の項目名称」の欄に新たに項目が追加されます。




  4. 項目名称として、任意の名称を入力します。




  5. 「OK」ボタンをクリックして、「システムローカル設定」を終了します。


  6. 図面を保存時には、下記のように追加した項目の情報が入力可能となります。






■ 計測コマンドの計測結果が小さくて数値が見づらい。もっと大きく表示させたい。


  • ディスプレイの解像度が高くなると、文字表示が小さく感じられると思います。
    下記の手順で、計測結果のウィンドウを大きいサイズに変更することができます。

【設定手順】

@「設定」−「ユーザプロパティ設定」を選択します。

「設定」−「ユーザプロパティ設定」

A「表示」タブをクリックし、「計測」の「ラージサイズ」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

「表示」−「ラージサイズ」

※現状の設定を保存したい場合は、「登録」をクリックして「ユーザプロパティ」を上書きします。


【標準サイズ】            【ラージサイズ】
計測ダイアログ



■ レイヤパネルの背景色を変更することで、現在のレイヤ設定状況がわかります。


  • 操作パネル(1)にあるレイヤの状態を、背景色を変更することで、直感的わかるようになります。

    >操作パネル(1)−レイヤ

【設定手順】

@ 操作パネル(1)の「レイヤ名称」の上でマウス右クリックします。
  「状態色を背景色で利用」を選択します。

「状態色を背景色で利用」



■ 操作パネルが消えた。
■ ツールボックスが消えた。


  • [設定]−[ツールバー]で、設定を確認します。

[設定]−[ツールバー]で、ツールバー一覧の中のチェックを確認します。

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■ 寸法文字の色を変更したい。


  • [設定]−[スタイル]−[変更]で、設定します。

[設定]−[スタイル]を選択します。
スタイル名‘寸法文字’を指定し、[変更]ボタンを押して寸法文字の色を変更します。

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■ Excel、Word にモノクロで画面を貼り付けたい。


  • [システムローカル設定]で、設定します。

[システムローカル設定]の‘表示/出力’タブを指定します。
ダイアログ内にある‘図面コピー’のモノクロコピーをチェックします。

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■ 他のパソコンに環境を移行したい。


  • ‘設定情報ユーティリティ’を使って移行します。

@ ‘スタート'−‘すべてのプログラム’−
  ‘CADSUPER FXU’−‘設定情報ユーティリティ’
  を起動します。
A ダイアログの‘バックアップ’のボタンを
  押して情報を保存します。
B 移行先のパソコンで、‘設定情報ユーティリティ’
  を起動させます。
C ダイアログの‘リストア−’のボタンを押して、
  Aで保存した情報を読み込みます。

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■ FXと同じ画面(FXライク)にしたい。


  • [システムローカル設定]のアイコンメニュー(ツールボックス)を指定します。

[システムローカル設定]−[全般]−[ツールボック]を使用にチェックします。

  • [コマンド定義]で、スタイルをプルダウンメニューに変更します。

[設定]−[コマンド定義]で、種類の中から属性コマンドを選択して、外形線のコマンドを配置します。

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■ FXペンをFXIIスタイルへ移行するには。 pdf


  • 具体的な手順については、下記をクリックしていただき、PDFデータをダウンロードしてください。
    【FXペンをFXIIスタイルへ移行する手順】(PDF)


■ FXのレイヤグループをFXIIでも使用したい。 pdf


  • 具体的な手順については、下記をクリックしていただき、PDFデータをダウンロードしてください。
    【FXのレイヤグループをFXIIで使用する方法】(PDF)


■ FXUデータを保存する際、保存するフォルダによって自動的に拡張子を変更する方法について


  • FXUの「図面フォルダ」に、各々の形式のデ−タを保存するフォルダを追加し、そのフォルダに対して拡張子を設定すると、フォルダを選択するだけで、自動的に拡張子(データ形式)を変更することができます。
  • 例として、FX図面形式とDWG形式で保存するフォルダの設定方法について、記載します。

@メニューから「ファイル」-「名前を付けて保存」をクリックし、基準点を指定して「図面の保存」画面を開きます。


AFX図面形式で保存するフォルダ上で、マウス右クリックし、「図面フォルダ追加」をクリックします。


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B「図面フォルダ追加」の画面が表示されますので、「ファイルの種類」にて「FX図面(*.FXD)」を選択します。
(合せて、「表示」形式も選択します。)


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C「OK」をクリックすると、「図面フォルダ」に追加されます。


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D同様に、DWGデータを保存するフォルダについても、追加します。


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  • 図面を保存、または、図面を開く際に、「図面フォルダ」に追加したフォルダを選択すると、自動的に拡張子が「FXD」、または「DWG」に切り替わります。

  • 「図面フォルダ」に追加されるフォルダは、「リンクフォルダ」と呼ばれるリンク情報のみで、実際のデータの存在場所は、「開く」または「図面の保存」画面の下に表示されます。
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  • この機能を利用することで、階層が深いフォルダのデータも、簡単にアクセスすることが可能です。



※ 図面フォルダに追加したフォルダ情報の修正、及び削除方法について

【修正方法】

@追加したフォルダの上で、マウス右クリックし、「編集」をクリックします。

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A「図面フォルダの追加」画面が表示されますので、必要な修正を行い、「OK」をクリックします。

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【削除方法】

@「図面フォルダ」の上で、マウス右クリックし、「図面フォルダの整理」をクリックします。

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A「My Drawings」の画面が表示されますので、不要なリンク情報(.cslink)を削除します。

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■「認識設定の条件」を記憶させておく方法は?


  • 移動・複写・変更・削除等において、特定の要素を認識する際、その条件を登録することができます。

【登録方法】

@移動・複写・変更・削除等、グルーピング操作のあるコマンドを選択します。

A認識設定のアイコンを選択します。fx2-faq

B認識条件を設定します。

C設定の記憶ボタンを押し、OKを押します。(5種類まで登録できます。)   fx2-faq



【認識設定呼出し方法について】

@移動等のコマンドを選択します。

A右クリックし、ポップアップメニューより選択できます。または、認識設定画面「設定呼出し」からも設定を呼びだせます。

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【認識設定の削除、及び名称変更方法について】

@認識設定のアイコンを選択し、認識設定ウィンドウを開きます。

A登録している設定の記憶ボタンの上で左クリックします。

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B<名称変更>・・・設定した内容がわかるように任意の名称をつけることができます。

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C<更新(記憶内容)>・・・すでに登録してある設定内容を更新する場合に使用します。

D<破棄(記憶内容)>・・・設定登録を破棄します。



※「認識設定の登録」機能は、Ver4.0からの機能です。



■ Ver5.03以降、作図ウィンドウのスクロールバーが無くなった。


  • Ver5.03スクロールバーを表示する/しないの設定が追加されました。
    [ファイル]−[システムローカル設定]の[表示/出力]タブを選択し、[ビューのスクロールバーを表示する]にチェックを入れると スクロールバーを表示できます。


     [ファイル]−[システムローカル設定]−[表示/出力]



■ Ver.5.03で強化された軸吸着をOFFにしたい。


  • 一時的なOFFは、キーボードのCTRLキーを押します。再度押しますと、ONになります。
    常にOFFにするには、[ユーザープロパティ設定]で変更します。

【移動・複写・変形時の軸吸着】

[表示]タブにある[軸方向吸着]のチェックを外します。

[ユーザープロパティ設定]−[表示]−[共通]−[ドラッキング]


【線分作図時の軸吸着】

[作図]タブにある[軸方向吸着]のチェックを外します。

[ユーザープロパティ設定]−[作図]−[線−線分]





■ FXIIのメニューを[CADSUPERクラシック]から[エンタープライズ]に変更したい。


  • [CADSUPERクラシック]メニューでは、追加されたコマンドで表示されていないものがあります。

【手順】

・[Windowsのコントロールパネル]-[プログラムの追加と削除]を起動します。

・CADSUPER FXIIをクリックし、[変更と削除]ボタンをクリックします。

[ユーザープロパティ設定]−[表示]−[共通]−[ドラッキング]

メンテナンスメニュー選択画面が表示されますので、[変更]を選択し、[次へ]をクリックします。

[ユーザープロパティ設定]−[表示]−[共通]−[ドラッキング]

[ユーザカテゴリの選択]で、[エンタープライズ]にチェックを入れて、[次へ]をクリックします。

[ユーザープロパティ設定]−[表示]−[共通]−[ドラッキング]






■ コマンドモードの初期値を変更したい。
  例えば、寸法線を記入する時、小数点以下は表示しない。


  • [設定]-[ユーザープロパティ設定]をクリックし、[Cモード]タブを選択します。
    各コマンド毎に、コマンドモ−ドを設定することができます。

【手順】

  • 例えば、寸法線の小数点以下は表示しない場合、寸法線コマンドの[モード4]をクリックし、「小数なし」に変更します。
    [ユーザープロパティ設定]−[Cモード]

  • この項目は共通利用ですので、寸法線コマンドは全て変わります。
    [ユーザープロパティ設定]−[Cモード]

  • 変更後、[登録]ボタンをクリックし、上書き保存します。
    [ユーザープロパティ設定]−[登録




■ コマンドモードバーが消えた。


  • 下記のように、突然「コマンドモードバー」が消えてしまった
    [コマンドモードバー]


  • ツールバーの空きスペースでマウス右クリックし、「コマンドモード」にチェックを入れます。
    [コマンドモードバー]






■ 線端の矢印長の大きさを変更したい。


  • 「設定」メニューから「属性」を選択し、「線端」タブを選択します。
    「設定」-「属性」


  • 矢印長の長さを変更します。
    「設定」-「属性」-「線端」

    ※ 矢印長を変更すると、既に作図されている矢印長はすべて変更されます。
    ※ 属性情報の変更は、該当図面でのみ有効です。







■ 図面保存時、「属性入力画面」を表示させないようにするには?
  また、再度表示させるようにするには?


  • 図面保存時に表示される下記の属性入力画面を、「表示」、「非表示」にするには、「ユーザプロパティ設定」にて設定します。
    図面属性入力画面


    (※)画面の左下にある「次回から表示しない」にチェックを入れると、次回保存時より、非表示状態となります。

  • 「設定」メニューから、「ユーザプロパティ設定」を選択し、「ファイル」タブを選択します。
    「保存」項目の「図面属性入力画面を表示する」のチェックを変更します。

    「ユーザプロパティ設定」-「ファイル」







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