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CADSUPER Works

CADSUPER Works お役立ち情報

CADSUPER Worksに関して、お役に立てる情報をご提供致します。




更新日:2013年06月28日

■ INDEX

■ CADSUPER Worksのモデル構成はどうなっているの?データの互換性はどうなるの?
  (2012年度版)

全部で下記の5つのモデル構成があります。

  • Miniモデル
  • Liteモデル
  • Basicモデル
  • Proモデル
  • Premiumモデル

グレードが上がるごとに、搭載されている機能が増えております。



【データの互換性について】

 どのモデル構成でもデータに違いはありません。

  • 2次元:CADSUPER FXU(.CSD) ※CADSUPER Liteも同様
  • 3次元:SolidWorksネイティブデータ(.SLDPRT、.SLDASM)

※ ただし、3次元では下位互換がないので、バージョンの管理は注意願います。
  (例えば、2012で作成したデータは2011では開くことができません。)



■ CADSUPER Worksでは、どんなデータに対応しているの?(2012年度版)

SolidWorksと同様のデータ互換があります。



■ 自動的にモデルに色を割り当てるには?(2012年度版)

CADSUPER Worksでは、マルチボディ機能を使って部品ファイルの中に複数の形状を作成することができます。
その時、すべての形状の色が灰色一色のため、見づらかった経験はありませんか?
それらの形状を識別しやすくするために、外観の色を自動的に割当てながら、モデリングする方法をご紹介します。

【対処方法】

  • 「CADSUPER Works」−「設定」−「ボディ」の中で、「自動的にボディ色を設定する」にチェックを入れます。

※後で色づけしたい場合には、「CADSUPER Works」−「ボディ色設定」コマンドですべての形状に色付けすることができます。



■ マルチボディ機能で作成した組図イメージで干渉チェックはできるの?(2012年度版)

通常は、部品同士の干渉を確認するためにはアセンブリ機能が必要です。
しかし、CADSUPER Worksでは、部品ファイルの中で干渉チェックできます。

【対処方法】

  • 「CADSUPER Works」−「ボディ干渉チェック」を実行します。
    また、干渉している項目をクリックすると、干渉部分の体積を表示させる事もできます。



■ マルチボディで作成した組図イメージをアセンブリのように動かしたい!(2012年度版)

マルチボディで作成した形状は、あくまで部品ファイルとしての情報しかないため、動かすことができません。
そのマルチボディ形状をアセンブリファイルに変換させる方法をご紹介します。

【対処方法】

  • 「挿入」−「フィーチャー」−「ボディ保存」を起動し、アセンブリに変換したい形状を選択して「アセンブリ作成」を実行します。

※一度アセンブリに変換してしまえば、別部品を挿入して設計検証をしたり、部品同士を動かしながら衝突個所を発見したり、アセンブリでの機能を活用することができます。



■ 押し出し量へのボックス切り替えが大変!(2012年度版)

「Tabキー」を押すと、毎回クリックで切り替えなくても、入力ボックスが切り替わります。

※他にも、「OK」をクリックしなくても、右クリックから「OK」を選択、あるいは「Enter」でOKの意味にもなります。




■ 表示を2次元的に三面図のような画面でモデリングしたい!(2012年度版)

ヘッズアップビューツールバーの「4面ビュー」を選択すると一角法もしくは三角法で3次元の画面を切り替えることができます。





※初期設定では第1角法になっておりますが「システムオプション」−「表示/選択」−「4面ビューポートの投影タイプ」を「第3角法」に変更できます。



■ マウス操作を2次元と3次元で、なるべく違和感なく操作したい!(2012年度版)

初期設定では、2次元と3次元のマウスの拡大/縮小が反転しています。
また、マウスジェスチャーの起動方法も違っています。
これらマウス操作の違いを一緒に合わせる方法をご紹介します。

【拡大/縮小の向きを合わせる(FXUに合わせる)方法 <3次元で設定> 】

  • CADSUPER Worksの「ツール」−「システムオプション」−「表示」の中で、「マウスホイールの拡大/縮小の反転」にチェックを入れます。

【マウスジェスチャーを右クリックで起動する方法<2次元で設定> 】

  • CADSUPER FXUの「ファイル」−「ユーザープロパティ設定」−「マウス」タブの中で、「パン・ズーム」の「中央ボタンで利用」にチェックを入れます。


※中ボタンを手前に回転(縮小)奥に回転(拡大)
※右クリックを押しながらドラック(マウスジェスチャー)


■ 各種設定情報の退避・復元方法について

  • 現在のCADの設定情報の退避・復元については、CADSUPER FXU では、「設定情報ユーティリティ」で実行できますが、CADSUPER Worksでも 同様の機能があります。

「スタート」-「すべてのプログラム」-「CADSUPER Works」より、「設定のコピーウィザード」を実行します。
設定のコピーウィザード



【退避(バックアップ)】
   ”設定の保存”にて、設定情報ファイルを作成します。
退避



【復元(リストア)】
   ”設定の回復”にて、保存した設定情報ファイルを読込み、環境を移行します。
復元




■ 2D to 3Dの便利機能「回転ボス/ベース」コマンドについて

FXU→CSW へスケッチのインポートを行った際に、配置位置はそれぞれのビュー方向にオフセット距離をもたせて配置するようにしています。
(基準点で、それぞれのビュー方向のスケッチが重なると見づらくなるため)


しかし、回転体を作成する場合は、断面方向のビューは、側面方向からのビューの中心に配置されていた方が便利です。


そういった時に「回転ボス/ベース」コマンド”スケッチのコピー/移動”オプションを使うと、簡単にスケッチ位置の移動(コピー)が出来ます。


スケッチのコピー/移動
スケッチのコピー/移動
スケッチのコピー/移動
スケッチのコピー/移動



■ スケッチインポートの機能追加について


  1. 平面基準への対応
  2. 平面図を基準とした、三面図・六面図へのスケッチの配置が可能になりました。
    但し、このオプションと「寸法をインポートする」は同時に使用出来ません。


    CSWにて、スケッチインポート実行時に、「平面図基準」に、チェックを入れます。

平面基準への対応

  1. 図面のエクスポート前の最適化
  2. FXUから、エクスポートする前に2次元図の最適化を行うモードが追加されています。


    FXUのエクスポート時のコマンドモードにて、”最適化”を「あり」にします。

    図面のエクスポート前の最適化


  1. 図面のエクスポート後の自動起動
  2. FXUから、エクスポート実行後に、CADSUPER Worksをアクティブにしてから、自動で新規ドキュメントダイアログを開くことが出来るようになりました。
    また、自動でアクティブなドキュメントに対して、スケッチインポートを起動することができます。


    CSWの「CADSUPER Works−設定-インポート」タブで、
    ・「自動で新規ドキュメントダイアログを表示する」
    ・「自動でスケッチインポートを起動する」
    にチェックを入れます。

図面のエクスポート後の自動起動



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