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図面にバーコード/QRコード作成事例

バーコード作成コマンド

CAD図面にQRコード、バーコードをCAD要素で作図します。

CAD図面に注文番号、部品番号、図番等をQRコード/バーコードとして作画することにより、 工程管理システムや在庫管理システムなどをより効果的に活用することが可能となります。


■ 特 長

文字記入と同じ感覚で、簡単にQRコード/バーコードを図面に挿入することができます。 挿入されるQRコード/バーコードは、CADの要素で作図されますので、プリンタだけでなく プロッタにも出力することができます。

【仕様】
  2次元:QRコード   1次元:Code39


■ 導入前の問題点


  • 工程管理システムの運用時に、完了を入力する時、図面に書かれている部品コードを キーボードから入力したり、QRコード/バーコードをシールに印刷して図面に貼り付け たりしていました。
  • 現場から、もっと簡単にという声がありました。
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■ 導入後の効果


  • 図面に直接QRコード/バーコードが挿入されるため、図面を活用範囲が広がリました。
    現場では、図面のバーコードをバーコードリーダーで読み込ませるだけで完了するため、 煩わしい入力作業から解放されました。
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■ システム概要


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  • バーコードコマンドを指定してコマンドを起動させます。
  • 入力ダイアログが開きますので、バーコードの種類、バーコードにするデータを入力します。

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  • バーコード作成のボタンを押して、バーコードを作画します。

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  • 予め登録された図面属性の情報を書き込む場合は、入力ダイアログの図面情報のボタンを 押し、書き込む図面属性を指定するだけでバーコードが作成できます。

  • 文字列指定のボタンを押すとすでに書かれている文字列を指定してバーコード作成する ことも可能です。



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  • バーコード設定
    バーコードの大きさ等の設定を行います


QRコードとは
  • 大容量データの格納
  • 省スペース印字
  • 日本語を効率よく表現
  • 汚れ、破損に強い
  • どの方向からでも読み取り可能
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