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CADSUPER2017

CADSUPER2017 主な特徴

〜ドラフティングツールから設計支援システムへ〜

CADSUPER2017では、3次元CADとの操作性の統一を実現するための機能強化を実施しております。
さらに、モバイル機器との連動や英語版による日本以外での使用頻度の向上、そして設計支援機能(ビュー機能) の強化と組立図面から指定部分を指示するだけで部品図面が作成出来る機能などを中心に開発を行いました。
それにより、現在の設計環境に、快適な操作性と高い生産性を付加した環境を提供いたします。


更新日:2017年02月02日

■ CADSUPER2017 特徴

【1】 3D計測機能<新機能>

【2】 選択機能(要素・ハンドル操作)<新機能>

【3】 スマート寸法<新機能>

【4】 3面部品作成機能<新機能>

【5】 回転角度計測機能<新機能>






【1】 3D計測機能<新機能>

CADSUPERは、複数のソフトを介在しなくても統一操作で 3次元モデルからの投影図・断面図作成が可能です。
投影図作成時は、投影モデルの指定や投影方向の指定ができ設計者の意図とする「3 面図・6 面図投影」を簡単 に作成することが出来、一度投影を行ったあとは、投影図回転機能や断面図作成などを簡単操作で実行できます。

更に効率アップ実現のため、『CADSUPER2017』では、「3次元モデルの計測コマンド」を搭載しました。
3次元 データを使った設計作業が更に効率アップいたします。


 



【2】 選択機能(要素・ハンドル操作)<新機能>

『CADSUPER2017』では、要素(オブジェクト)を選択したとき、要素(オブジェクト)上の端点や中点、円の中心などに小さなポイントが表示され、 そのポイントを操作することで「要素(オブジェクト)をダイナミックに編集(変形・移動・伸縮・径変更)するコマンド」を搭載しました。

また、レイヤや属性を変更する場合、プロパティ情報が表示され、編集作業を直観的に行うことで他社製品を使用されているお客様でも違和感なく設計作業が出来る機能が搭載されました。

 



【3】 スマート寸法<新機能>

設計効率アップのため、3 次元 CAD と併用して使用されるケースが多くなりました。
『CADSUPER2017』では、2次元作図の生産性向上と 3次元 CAD との操作性を統一するため、複数の寸法形状を作成出来る「スマート寸法機能」を搭載いたしました。
寸法線記入が飛躍的に効率アップいたします。



【4】 3面部品作成機能<新機能>

既に作図されている図を参照して、組立図から必要な部分の要素を選択するだけで部品図が作成できる新しい概念の機能を搭載します。
作成した部品図は表示配置方向を保持しております。
組図から部品へバラシ作業時、飛躍的に設計者の作業 を軽減いたします。


 



【5】 回転角度計測機能<新機能>

製品の多くは、複雑な部品で構成されるため、部品と部品の接触する位置の角度計算が課題でした。
2017年度版では、多くのお客様ご要望があった部品間が接触する回転角度の計算機能を計測機能に搭載いたしました。


 



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